電気料金の見直しによるコスト削減方法

平成26年5月1日から中部電力の電気料金が値上になりました。

 中部電力は、5月1日より、電気料金を平均3.77%引き上げとしています。しかし実際はどうでしょうか?

 下記表をみていただいて分かるように基本料金は3%の値上がりですが、電力量料金はそれぞれの単価が19%~36%の値上がりとなっています。

 5月度分の電気料金明細書を確認してみてください。

 事業所・店舗等では電力使用量が一般家庭と異なり、かなり多く、基本料金と使用料金を合わせた総額では、100V・200V使用量のバランスにもよりますが、15%~20%位の値上となる可能性があります。

100V・200Vの2つのメーターを使用の事業所・店舗の節電方法

10万円を超える電気料金をお支払いでしたらご検討下さい。

 

①中部電力の契約の見直し

 現在、100V(従量電灯)と200V(低圧電力)の両方をご使用で1月の電気代が10万円を超える場合には、「低圧高利用契約」に見直すだけで電気料金が安くなることがあります。

 100V:照明・パソコン等の事務機器・壁掛けタイプのエアコン・家庭用冷蔵庫による電気代の占める割合が多く、200V:大型エアコン、エレベーター等の使用料が少ない事業所・店舗がこれに該当します。

 

②電子ブレーカーの導入によるコスト削減方法

 通常のブレーカーは過大な電流が流れると遮断されてしまいます。

 電子ブレーカーは過電流が流れても、デジタル制御する事で、一定時間以内に定格電流を下回ればブレーカーが落ちない仕組みとなっています。

 この仕組みを活用し、既存契約容量の引き下げを出来る可能性があります。

 

 上記、①と②を組み合わせることによって現在の電気料金を引き下げる事が可能となります。

 一度、調査・シュミレーションをしてみませんか。

杉浦経営会計事務所

税理士法人

杉浦経営会計事務所

営業時間
8:30~21:00
(土日除く)
営業日
当社カレンダーによる

〒492-8139
愛知県稲沢市国府宮
神田町45番
TEL
0587-23-3100
FAX
0587-23-2558

コスト削減フェイスブック
アクセスカウンター

サイトNo.29

2017.2.16