リース料コストの削減法

   一般的に、リース会社の知名度の高さに応じリース料は、高くなります。

 リース料率の低い会社を知っておくことや、他社と比較して交渉をしてみることも大切です。

 

(1)  リース料率の比較(複合機の場合)


A 
B 
5年リースの場合
1.95%
1.80%
6年リースの場合
1.70%
1.53%

(2) リース料の計算方法

  物件価格(税別)×リース料率=月額リース料(税別)

※この時点でリース会社により、100円未満の端数を切上げる場合がありますので、事前に確認をして下さい。

  ②月額リース料(税別)×(1+消費税率)=月額リース料

(3) リース料率の決定要因

 リース会社は、会社と社長の支払能力を確認するため、連帯保証人になっていないか、消費者金融より借入をしていないか、口座引落が残高不足でできなかった事はないか等を個人情報機関に照会します。借入の件数や金額が多い場合、残高不足が数回あった場合等、リース契約が出来ないこともあります。

 個人事業者が、法人化するとリース料が減額するケースもあります。

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