コストダウンのポイントはココにあり!

キーワードは、「契約見直し」、「新規参入」、「相見積り」。6つの事例を紹介しましょう。

ポイントがつかめたら、まずは社内の個人レベルで考えて、できることから着手してみましょう。

ポイントは、「契約見直し」、「新規参入」、「相見積り」です。

同じ契約のままで使い続けているモノは、見直しの余地があります。

特に、新規参入企業が多く競争が激化している業界やサービスが多様化している業界は要チェックです。競合他社に交渉する場合は、現在の使用量と料金を示して、相見積りを取ると値段が下がる可能性が高い。

Point1.携帯電話

利用状況に合わせてプランを最適化

携帯電話各社の契約プランは多種多様です。実は不必要なオプションが付いている場合も多い。利用状況を分析し、最適なプランに切り替えることでコストダウンできます。たとえば、無料通話分を超過している場合は、高い料金プランに変更したとしても、トータルで考えると安くなることがあります。

Point2.複合機

数年前のベストチョイスを再調査

複合機(コピー機)のコストはリース料金、カウンター料金、トナー代などから成ります。数年前にベストチョイスだった契約も、改めて他社から見積もりを取ると、リース解約違約金を払ったとしてもコストダウンになるケースもあります。当たり前のように使っている複合機の契約も見直してみましょう。

 

Point3.送料

さまざまなサービスを知ることからスタート

送る数や重量、種類に合わせて、日本郵便や宅配業者は各々独自のサービスを提供している。まずは、どんなサービスがあるのか情報を収集する。大口割引をしてくれる業者にはどれだけ送っているのかをまとめて見せ交渉するのがコツです。また、日本郵便では3日または7日程度の送達余裕を認めれば、追加割引してくれるサービスがあります。

 

Point4.テナント料

適正価格か否かを市場リサーチ

老朽化に伴い建物の資産価値や地価は年々低下しています。近くに話題のオフィス街が誕生し、そのエリアのテナント料の相場が落ちるなど環境条件が変化している場合もあります。入居時と変わらないテナント料は適正価格か?周辺事情をリサーチし、「値下げの余地あり」と判断したら、オーナーに掛け合ってみましょう。

Point5.下水道料金

上水道をもとに決定する料金に異存あり

下水道料金のもととなる使用量は、上水道と同じとみなして請求されています。しかし、大型施設で蒸気ボイラーや冷却塔に、あるいは工場で製品に多くの水が使用され、下水道にはあまり排出されていない場合もあります。この量を正確に計量し、地方自治体から認められると減免の特別措置が受けられます。

Point6.電気料金

夏場のピーク電力を落とせば安い契約電力に

電気の基本料金は、1年間で最も電気を使った月が基準です。多くの企業では、エアコンを使う8月が最大需要値となっています。8月、エアコンによる冷やし過ぎを防止し、ピーク電力をカットすれば、契約電力が下がります。そうすれば通年でコストが削減できます。エアコンの温度をこまめにチェックしましょう。

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